【中央区白金】心ほどける都心の“湯宿” 辛子明太子メーカー・やまやが手掛ける『白金はなれ』が贈る上質なひととき【ニューオープン】

福岡・薬院駅から歩いて6分。洗練されたショップや住宅が並ぶ白金の路地に、2026年4月18日、素敵な宿が仲間入りしました。明太子の「やまや」がプロデュースする『白金はなれ』。九州の食文化と「湯」の癒やしを楽しめる、一棟貸しスタイルの宿です。

■焼杉の黒が紡ぐ、美しい街のストーリー
白金の街並みに現れる、ふと立ち止まってしまうほど美しい「漆黒」の建物。同じ焼杉で仕上げられた、やまやの旗艦店「やまや総本店」と、その隣にオープンした『白金はなれ』です。伝統技法が生み出す深い黒が二つの建物をゆるやかにつなぎ、白金の街に凛とした統一感と、落ち着いた大人の風情を醸し出しています。

■1階はまるごと、自分を慈しむ「お風呂」の空間

「湯屋」という名の通り、玄関を開けると目に飛び込んでくるのは、都会の真ん中とは思えないほど贅沢なガラス張りのバスルームです。1階をまるごと使ったこの空間には、浴槽とシャワーがそれぞれ2つずつ。人気の「ReFa」(リファ)のドライヤーやヘアアイロンが揃い、やまやオリジナルの「おふろで明太子気分入浴料」がさりげなく置かれているのも、心憎い演出。大人数での滞在でも、それぞれがゆったりと旅の疲れを癒やせる、至福の空間が広がっています。

■2階は懐かしくて新しい“日常”

階段を上がった2階は、最大11人まで一緒に過ごせるフロア。みんなでくつろげるリビング、ちゃぶ台が置かれた居心地のよい居間兼寝室、そして柔らかな光が差し込むベッドルームが2つ設けられています。ホテルのような非日常感がありつつも、まるで実家に帰ってきたようなホッとする温かさが、この宿の大きな魅力です。

都会にいることを忘れてしまうほどの静けさも、驚きの一つ。朝には『やまや総本店』の中庭から鳥たちの楽しげなさえずりが聞こえ、心穏やかな目覚めを叶えてくれます。

■ 炊き立てのご飯と明太子。五感で味わう博多の朝
やまやが大切にしているのは、その土地の文化や食体験をまるごと届けること。『白金はなれ』のコンセプトは、“街にひらかれた、湯屋のはなれ”です。宿の中で完結するのではなく、街へ出て、おいしいものを食べ、土地の人と触れ合う。そんな旅の拠点でありたいという想いが込められています。

5月15日(金)からは朝食もスタート。『やまや総本店 膳』 で、炊き立ての土鍋ご飯と、できたての明太子を頬張る時間は、きっと忘れられない思い出になるはずです。

「地元の方も、観光で訪れる方も、ここで日常を忘れてリラックスしてほしい。白金のまちと福岡の食を楽しんでもらえたら嬉しいですね」と語るマーケティング部・統括 マネージャーの山本さん。

食を起点に、博多の歴史や白金の街の空気感に深く浸る――。そんな、丁寧で豊かな時間を『白金はなれ』で過ごしてみませんか。

■『白金はなれ』
所在地:福岡市中央区白金1-6-1
運営形態:無人運営(非対面チェックイン)
アクセス:福岡市地下鉄七隈線「薬院駅」から徒歩6分

■ 白金はなれ

住所:福岡市中央区白金1-6-1
白金はなれ

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