MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

囲碁の国際棋戦「LG杯」 日本の一力棋聖が第1局に勝利 初優勝まであと1勝

社会

01/13 09:46


 囲碁の国際棋戦「LG杯」の決勝三番勝負の第1局が12日、韓国・ソウルで打たれ、日本の一力遼棋聖が勝利し、初優勝まであと1勝としました。
 LG杯は主要な国際棋戦で、30回目となる今回は日本、韓国、台湾から24人が出場しました。
 決勝は三番勝負で行われ、2勝した方がタイトルを獲得し、優勝賞金は3億ウォン、日本円で約3300万円です。
 日本からは4人が出場し、一力遼棋聖が決勝に進出しました。
 相手は韓国の申旻ジュン(シンミンジュン)九段で、三番勝負の第1局はソウルの国立中央博物館で打たれました。
 対局は申九段にリードを許す展開となりましたが、逆転して申九段に勝利しました。
 一力棋聖は2024年に「応氏杯」という4年に一度開催される国際棋戦で優勝していて、これで2つ目の国際タイトル獲得まであと1勝としました。
 注目の第2局は今月14日午前10時から対局開始で、持ち時間はそれぞれ3時間です。

1月12日(月) の記事一覧