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KBCグループ
ホールディングス

コンプライアンス・ガバナンスの取り組み

KBCグループホールディングス株式会社は、認定放送持株会社として、グループ経営の中核を担う立場から、
グループ全体に共通するガバナンス及びコンプライアンスの基本方針を定めています。

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1.コンプライアンス憲章

2.ガバナンス指針

1.ガバナンス指針の制定にあたって

KBCグループホールディングス株式会社およびグループ各社は、地域社会の持続的な発展と社会的価値の向上に貢献するとともに、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、グループの経営管理・ガバナンスの基本方針として本指針を制定いたします。

当社グループは、これまでも放送事業者としての高い公共的使命のもと、内部統制やコンプライアンス体制の整備・運用に継続して取り組んでまいりました。本指針は、これまでの取り組みを基盤としつつ、経営の透明性・客観性をより一層高めるため、社外取締役による厳正な審議と承認を経て、あらためてグループ全体の基本方針として整理・策定したものです。

承認日:2026年9月17日
承認機関:KBCグループホールディングス株式会社 取締役会

役職 氏名 委嘱・担当等
代表取締役
社長
宍道 学 経営戦略室担当
(ケイビーシー開発株式会社 代表取締役社長)
代表取締役 森 君夫 (九州朝日放送株式会社 代表取締役社長)
取締役 佐伯 拓史 (株式会社KBC MoooV 代表取締役社長)
取締役 松延 健次 (株式会社KBC UNIE 代表取締役社長)
取締役 大迫 順平 (株式会社KBC UNIE 代表取締役)
取締役 安達 孝史 CFO 兼 経営管理本部担当
取締役 吉野 託郎 CHO 兼 総務人事本部担当
コンプライアンス・危機管理統括
取締役
(非常勤)
金子 直幹 株式会社SEEDホールディングス 代表取締役社長
取締役
(非常勤)
谷川 浩道 株式会社西日本シティ銀行 代表取締役会長
取締役
(非常勤)
道永 幸典 西部ガスホールディングス株式会社 代表取締役会長
取締役
(非常勤)
角南 源五 株式会社テレビ朝日 取締役副社長
取締役
(非常勤)
吉村 文雄 東映株式会社 代表取締役社長
取締役
(非常勤)
五島 久 株式会社福岡銀行 代表取締役頭取
取締役
(非常勤)
長谷川 玲 株式会社朝日新聞社 常務取締役
監査役 岩村 智
監査役
(非常勤)
田中 亮一郎 第一交通産業株式会社 代表取締役社長
監査役
(非常勤)
赤木 由美 九州旅客鉄道株式会社 代表取締役専務執行役員

2.ガバナンスの基本姿勢

KBCグループにおいて、ガバナンスの起点および全体統括はホールディングス(認定放送持株会社)が担います。ホールディングスはグループ全体に共通するガバナンスおよびコンプライアンスの基本方針を提示・統制し、各事業会社はその方針を踏まえたうえで、各事業特性に応じた自律的な経営を行います。

3.ガバナンスの「5つの柱」

(1)人権尊重と多様性の推進(D&I)
  • あらゆる事業活動において個人の尊厳を守り、人権方針の策定・公表と啓発活動を継続して推進します。
  • ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、多様な人材が真価を発揮できる企業文化・職場環境を構築します。
(2)法令・倫理規範の遵守と内部統制
  • 「コンプライアンス憲章」に基づき、役職員一人ひとりが高い倫理観をもって行動します。
  • 実効性のある内部通報制度の運用、およびコンプライアンス委員会を通じたリスク管理・是正体制を確立します。
(3)公共性の発揮と地域メディアとしての責任
  • 福岡・九州地域に根差した放送事業者・地域プロデュース企業集団として、正確・迅速なニュースおよび、防災・災害情報の提供、地域に資する催事を行います。
  • 地域課題の解決に取り組み、地域の文化・経済の発展に寄与します。
(4)独立した客観的経営監督(社外取締役の役割)
  • 経営の監視・監督機能を強化するため、独立した視点を持つ社外取締役を登用し、取締役会における実質的な議論と客観的な意向反映を徹底します。
  • 本指針をはじめとする経営の重要方針・ガバナンス体制の見直しにおいては、社外取締役の承認を必須とします。
(5)経営の透明性向上と適切な情報開示
  • 企業理念、資本構成、役員構成、財務情報等の経営情報を迅速かつ適切に開示します。

4.運用および見直し

本指針は、社会情勢や法令・ガイドラインの変化に応じて定期的に検証を行い、必要に応じて見直しを行います。なお、本指針の改定にあたっては、策定時と同様に社外取締役の承認を得るものとします。

3.KBCグループ行動指針

  • 地域の未来に貢献~ユニークな発想で挑戦~
  • 新たな価値の創造~グループの力を結集~
  • 地域に誇れる行動~人権尊重とコンプライアンス~

各事業会社は、この方針を踏まえたうえで、それぞれの事業特性に応じた自律的な経営とコンプライアンス体制の運用を行っています。各事業会社における具体的な取り組みの詳細は、各社のウェブサイトをご参照ください。

コンプライアンス・ガバナンスの取り組み

  • 九州朝日放送
  • KBC MoooV
  • KBC UNIE
  • KBC開発

4.KBCグループ ハラスメント防止基本方針

会社概要

社 名 KBCグループホールディングス株式会社(KBC GROUP HOLDINGS CO., LTD.)
住 所 〒810-8571 福岡市中央区長浜1-1-1
電話番号 092-721-1234(代)
資本金 380百万円
事業内容 放送法に基づく認定放送持株会社

役員一覧

2026年06月25日現在

代表取締役社長
経営戦略室担当
(ケイビーシー開発㈱ 代表取締役社長)
宍道 学
代表取締役
(九州朝日放送㈱ 代表取締役社長)
森 君夫
取締役
(㈱KBC MoooV 代表取締役社長)
佐伯 拓史
取締役
(㈱KBC UNIE 代表取締役社長)
松延 健次
取締役
(㈱KBC UNIE 代表取締役)
大迫 順平
取締役
CFO 兼 経営管理本部担当
安達 孝史
取締役
CHO 兼 総務人事本部担当
コンプライアンス・危機管理統括
吉野 託郎
取締役(社外) 金子 直幹
取締役(社外) 谷川 浩道
取締役(社外) 道永 幸典
取締役(社外) 角南 源五
取締役(社外) 吉村 文雄
取締役(社外) 五島 久
取締役(社外) 長谷川 玲
監査役 岩村 智
監査役(社外) 田中 亮一郎
監査役(社外) 赤木 由美