“接待汚職”事件「恥ずべく行為」東大院元教授が起訴内容認める
社会|
09/25 18:43
東大を巡る汚職事件で、元教授が起訴内容を認めました。
東京大学大学院の元教授・佐藤伸一被告(63)は、共同研究などの見返りに日本化粧品協会の元代表理事からおよそ180万円相当の接待を受けた収賄の罪に問われています。
25日の初公判で、佐藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
その後の被告人質問で、佐藤被告はクラブや風俗での接待について「不適切で恥ずべく行為でした」と述べました。
検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決が相当と主張しました。







