やまゆり園で収録「日常の音」作品に いのちの尊厳を考えるきっかけに…音楽家の思い
社会|
07/27 09:35
神奈川県の障害者施設「津久井やまゆり園」で、職員だった植松聖死刑囚が入所者らを刃物で次々と襲い、45人を殺傷した事件から10年が経ちました。
事件の後、施設は建て替えられ、入所者が暮らしています。
26日、現在暮らしている入所者らの日常をテーマにした曲と映像が公開されました。
音楽を手がけた蓮沼執太さんは、施設の中で収録した「日常の音」を楽曲に取り入れました。
そこにある日々の暮らしを感じ、「いのちの尊厳」について考えるきっかけにしてほしいというメッセージが込められています。
(2026年7月27日放送分より)







