茨城・鹿嶋市で小学生ら3人流され父親死亡 鹿児島では孫と水遊びの祖母死亡
社会|
07/27 09:29
26日午前9時ごろ、茨城県鹿嶋市の海岸で「溺れている人が3人いる」と119番通報がありました。
警察や消防によると、千葉県八千代市から海水浴に来ていた小学6年の男の子と父親の山崎博さん(56)が溺れ、助けようと海に入った55歳のおじも沖合に流されました。
山崎さんはおよそ1時間後に救助され、ヘリコプターで病院に搬送されましたが、死亡しました。
男の子とおじは、近くでサーフィンをしていた男性に救助され軽傷でした。
鹿児島県阿久根市の海水浴場では、25日午後、海に浮いていた女性が意識不明の状態で病院に搬送されました。
女性は熊本市の80代で、その後、死亡が確認されました。
女性は親族数人と海を訪れ、見つかる直前まで波打ち際で孫と水遊びをしていたということです。
(2026年7月27日放送分より)







