MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

列車の運転士「寝てはいない」そのまま駅通過…休憩不足か?JR西日本 

社会

07/22 19:21


 先月、JR神戸線の鷹取駅で止まるはずの列車が通り過ぎる事態が発生しました。
 京都駅行きの普通列車で午前7時すぎに鷹取駅に近付いた時、40代運転士は…。 40代運転士 「一時的に意識レベルが低下した」
 本来なら駅の300メートル手前でかけるブレーキでしたが列車は鷹取駅を通過。
 車掌がかけた非常ブレーキで停止できたのは、およそ250メートル先でした。 運転士 「適切なブレーキ開始時期を逸しました」
 なぜ運転士のブレーキは遅れたのでしょうか。
 前日、大雨の影響でダイヤが乱れ、本来6時間ある休憩を1時間ほどしか取れてない状況で再び業務に就いたということです。 運転士 「眠気はあったが寝ていない」
 この問題を巡ってJR西日本の倉坂社長は「乗務員が手配できない場合は、通知したうえで運転の見合わせもあり得る」と見解を示しました。

7月22日(水) の記事一覧