カードで食中毒予防を学ぶ 菌などのキャラに攻略法も 横浜市が親子向け啓発イベント
社会|
07/22 19:12
関東地方の梅雨も明けて夏も本番を迎えました。食中毒が増えやすい時期に横浜市がユニークなカードを使って予防を呼び掛けています。
横浜市戸塚区役所では食中毒の原因となる「菌」や「ウイルス」「自然毒」などについて学べるイベントが始まりました。
会場では展示を見ながらクイズに答えると、オリジナルのキャラクターカードをもらうことができます。
それぞれのキャラクターには食中毒を引き起こす原因ごとの「弱点」や「攻略法」が書かれていて、子どもたちが楽しみながら予防方法を学ぶことができます。
なかには「ヒスタミン」や「ソラニン」などの化学構造式をもとにデザインされたキャラクターもあります。
全部で17種類あるカードは、すべて市の職員が考案しました。
市は今後、このカードを使って対戦できる仕組みも検討しているということです。
横浜市戸塚区福祉保健センター
梅田宏子生活衛生課長
「戸塚区役所では7月21日から9枚配っておりまして、11月3日の区民祭りでは8種類をお配りしておりますので、皆さんでいらして下さい」
イベントは今月31日まで開かれています。







