青森 山車を点検の男性が… 仕掛けに挟まれ意識不明
社会|
07/22 14:07
21日夜、青森県八戸市で祭りの準備をしていた58歳の男性が山車に備え付けられていたリフトと土台に挟まれ、意識不明の重体です。
警察や消防によりますと、午後9時前、八戸市柏崎で「50代の男性が山車の仕掛けに体が挟まれた」と山車を制作している関係者から119番通報がありました。
この事故で八戸市の会社員の男性(58)が病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
山車は八戸三社大祭で使用される予定で、男性は山車のリフト付近の油圧ホースを交換していたところ、土台とリフトの間に挟まれたということです。
警察は事故の詳しい原因を調べています。







