“ダブル台風”で観測史上1位の大雨 千葉・銚子市の川で護岸崩れ道路の一部陥落
社会|
06/27 23:59
関東などでは一日に2つの台風が接近し、千葉県銚子市を流れる川の護岸が崩れて住民が避難しました。
銚子市では27日の24時間に降った雨の量が232ミリを超え、6月の観測史上1位の大雨となりました。
市内を流れる八幡川では護岸の一部が崩れ、道路の一部が陥没しました。
避難した住民の親族
「ショックです。道路とか土が取られたら、家まで傾いちゃうんじゃないかと」
この影響で近隣住民4人が高台にある親族の家に避難しました。
市は職員らを派遣して現場の状況を確認しています。







