政府の地震調査委員会「1週間程度は注意を」 青森県で最大震度6強の地震受け
社会|
06/25 23:58
青森県で最大震度6強を観測した地震を受け、政府の地震調査委員会は臨時の会合を開き、今後、大きな地震が発生する可能性があるとして注意を呼び掛けました。
25日朝に発生した岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震について、地震調査委員会は震源の深さから太平洋プレートと陸側のプレートの境界で発生した地震と考えられると評価しました。
揺れの強かった地域では今後1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意してほしいとしています。
周辺では去年11月以降、マグニチュード5以上の地震が頻発していて、4月20日にはマグニチュード7.7、最大震度5強の地震が発生しています。
小原一成委員長は「この領域では地震活動が高いレベルで継続している」とし、今後、大きな地震が起こる可能性があるとして、改めて日頃からの備えをしてもらいたいと呼び掛けました。







