【大雪】国交省で特定災害対策本部会議 改めて不要不急の外出控えるよう呼びかけ
社会|
01/22 07:43
国土交通省は、大雪に関する特定災害対策本部会議を開き、住民らに改めて不要不急の外出を控えるよう呼び掛けました。
金子恭之国交大臣
「北日本から西日本の日本海側を中心に、警報級の大雪が継続する恐れがあります。大雪の場合には、不要不急の外出を控えるなど、引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます」
21日に開かれた特定災害対策本部会議で、金子大臣は道路会社や鉄道会社などへ除雪態勢の確保や、道路の予防的な通行止めの実施、鉄道の計画運休など、必要に応じて措置を取るよう指示しました。
被害などが確認された場合には、国交省のTEC-FORCEを派遣するなど、迅速に対応するということです。
国交省は改めて、大雪が予想されている地域では、不要不急の外出を控えるよう呼び掛けています。





