石川県金沢で顕著な降雪を観測 深刻な交通障害発生の恐れ 気象庁
社会|
01/21 22:13
今シーズン最強で最長の寒波によって石川県では、記録的な大雪になっています。
石川県の金沢では、21日午後10時までの6時間に20センチの顕著な降雪を観測し、気象庁は「顕著な大雪に関する気象情報」を発表しました。
この情報が出されるのは今シーズン全国で初めてです。
短時間で急激に積雪が増えていて、大規模かつ深刻な交通障害が発生する恐れが高まってきいます。
不要不急の外出は避けるようにして下さい。
また、停電や集落の孤立などにも注意が必要です。





