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「太陽フレア」による磁気嵐を観測 通信障害などの恐れも 気象庁

社会

01/21 16:30


 気象庁は「太陽フレア」と呼ばれる太陽の表面での爆発による影響で発生した磁気嵐を観測したと発表しました。
 気象庁によりますと、茨城県石岡市の磁気観測所で20日午前4時すぎに地磁気の乱れを観測しました。
 19日午前3時すぎに太陽フレアと呼ばれる太陽の表面での爆発が起きたことで高エネルギーの粒子などが地球に到達し、磁気嵐が発生したことが原因だということです。
 地磁気の乱れはその後も続き、20日午後9時前には最大で通常の8.5倍以上となる変動幅を記録しました。
 こうした大きな磁気嵐が発生すると、船舶や航空機などの通信障害が起きたり、GPS(全地球測位システム)の精度に影響が出たりする可能性があります。

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