自転車の中学生はねられ重傷 車運転の会社社長逮捕 前橋市
社会|
01/10 10:04
群馬・前橋市の交差点で、自転車の男子中学生が乗用車にはねられ重傷を負いました。警察は、乗用車を運転していた29歳の会社役員の男を逮捕しています。
9日午後8時半すぎ、前橋市総社町の信号機のない交差点で、「車と自転車の交通事故」と目撃者の男性から110番通報がありました。
警察によりますと、男子中学生(13)が自転車で片側2車線の道路を横断していたところ左から来た乗用車にはねられたということです。
中学生は、頭を強く打ちけがをしたほか足の骨を折るなどの重傷ですが、命に別状はありません。
警察は、乗用車を運転していた前橋市にある会社の代表取締役山元大輔容疑者(29)を過失運転致傷の疑いで逮捕していて、事故の詳しい原因を調べています。





