政府「防災庁」11月2日発足を決定 「防災局」有識者会議や新ロゴも発表
政治|
09/25 14:39
政府は25日の閣議で災害対応の司令塔となる「防災庁」を11月2日に発足させることを決定し、新しいロゴマークも発表されました。
防災庁は、平時の事前防災から発災後の復旧・復興まで政府の災害対応を一貫して取り仕切る組織を目指しています。
現在の内閣府の防災部門を再編し人員を大幅に増強するほか、各省庁への強力な指示権を持つ大臣も置きます。
初代の防災大臣には細野復興大臣が兼務する形で就任する見通しです。
また、防災庁の地方拠点となる「防災局」の設置に向け有識者会議を実施することや、「防災」の「防」の字をもとにしたロゴマークも発表されました。
細野防災庁設置準備担当大臣
「防災を通じて明るい未来に向かうという思いを表現しつつ、防災庁が事前防災、そして発災時、復旧・復興、それぞれのところにおいて、一貫した司令塔機能を担うということを表現したものでございます」







