新党「民主改革の会」新体制スタート 公明出身者は復党 統一会派「中道」を結成
政治|
09/24 22:29
中道改革連合の解体に伴い、立憲民主党出身の衆議院議員が結成した新党「民主改革の会」の新体制が発足しました。中道を離党した20人のうち2人が参加を見送り、18人でのスタートとなりました。
民主改革の会
小川代表
「実質的なスタートを切らせていただきたいと思っております。何分にも少数精鋭となりますが、心一つにどうぞ様々な形でのご参画をお願い申し上げます」
民主改革の会は初めての議員総会を開き、国会対策委員長に後藤祐一氏、政調会長に落合貴之氏を起用することが決まりました。
立憲で代表も務めた泉健太氏は政党交付金の扱いなどを理由に入党せず、大島敦氏も入党しませんでした。
18人での始動となったことについて、小川代表は「深くおわび申し上げるが、できるだけ力を合わせ前に進みたい」と強調しました。
一方、公明党出身の衆議院議員28人は24日に公明党に復党することを決定し、公明党は約8カ月ぶりに衆参両院に議員を擁する体制となりました。
解体に伴って中道を離党した立憲出身議員と公明出身議員は、来月5日に召集予定の臨時国会で連携するため、衆議院で統一会派「中道」を結成しました。







