衆院議員の資産トップ3は自民党 1位逢沢一郎氏は7億9044万円 高市総理は1143万円
政治|
07/22 09:36
衆議院は21日、2月の衆院選で当選した国会議員465人の資産報告書を公開しました。
株式を除く預貯金などの金融資産と不動産を合わせた資産総額は、自民党の逢沢一郎氏(72)が7億9044万円でトップになりました。
2位は高木宏寿氏(66)、3位は麻生太郎副総裁(85)と続き、自民党議員が上位を占めました。
各党の党首クラスでみると、日本維新の会の藤田文武共同代表(45)が、土地・建物など合わせて1418万円でトップ。
2位は高市早苗総理大臣(65)で、奈良県の土地・建物を合わせて1143万円でした。
今回の報告書は、普通預金などは流動性が高いとして対象外になっています。
(2026年7月22日放送分より)







