「戦闘継続意思なし」イラン大統領 選択肢は米側に…最高指導者から政権運営で意見も
国際|
09/25 20:16
国連総会に出席したイランのペゼシュキアン大統領がアメリカメディアの取材に応じ、戦闘を継続する考えはないことを明らかにしました。
ペゼシュキアン大統領は24日に放送されたFOXニュースのインタビューで、トランプ政権と署名した覚書は失敗に終わったと述べました。
そのうえで、イラン側は戦闘終結に向けた合意を結ぶ用意があると強調し、「我々は戦闘の継続を望んでおらず、選択をしなければいけないのは、アメリカ側だ」と訴えました。
一連の戦闘で負傷し、就任以降、公の場に姿を現していない最高指導者モジタバ師については、「1カ月半ほど前に、およそ7時間面会した」とし、政権運営でも意見を仰いでいると明かしました。
イランが支援するイエメンのフーシ派が紅海周辺で攻勢を強めていることに関しては、「イランの指示を受けて動くことはない」とも主張しました。
画像:FOX NEWS CHANNEL’S SPECIAL REPORT WITH BRET BAIER







