トランプ氏「橋や発電所を破壊する」と警告 イラン「目には目を…反撃」
国際|
07/23 12:06
アメリカのトランプ大統領は、イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃すれば、首都テヘランも標的に橋や発電所を破壊すると警告しました。イラン側は強く反発しています。
アメリカ中央軍は22日、イランに対して12日連続となる攻撃を開始したと発表しました。
現時点で攻撃の詳細は明らかになっていませんが、イランの革命防衛隊は橋や発電所が攻撃されれば「アメリカの同盟国やアメリカ軍を受け入れている国々で電力供給が確実に途絶える」と述べ、周辺国のインフラ施設への攻撃を示唆しました。
また、トランプ大統領がイラン中部の山で「近く建設中の核施設を攻撃する」と述べたことについて、イラン外務省は「この場所で核開発はしていない」と反論しました。
アラグチ外相もSNSに「我々の防衛方針は明確で、『目には目を』だ。いかなる侵略行為も強力かつ断固たる反撃を招くことになる」と投稿しています。







