米・ロ・ウクライナ 全面侵攻後初の3カ国協議初日終了 領土問題焦点に24日も継続
国際|
01/24 07:36
ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、アメリカを交えた3カ国による和平協議の初日が終了しました。領土の問題を焦点に24日も協議は続けられます。
UAE(アラブ首長国連邦)のアブダビで23日に始まった和平協議はアメリカ、ウクライナ、ロシアの3カ国の実務者が全面侵攻後初めて一堂に会して行われています。
協議に先立ちゼレンスキー大統領は「東部ドンバス地方の問題が鍵になる」と述べていて、領土の問題が主な焦点です。
初日を終え、出席したウクライナのウメロフ国家安保・国防会議書記はSNSに「戦争を終結させるための条件と、永続的な平和に向けた交渉プロセスに焦点をあてた」と投稿しました。
ロシアのタス通信は3カ国が24日も協議を続けることで合意したと伝えています。





