暑い夏を乗り切るには、スパイシーで味わい豊かな料理が欠かせません。
今回は、福岡市中央区大名の路地裏に位置する本格中華料理店『凛丹 toilet(リンタントワエ)』を紹介します。
洗練されたモダンな空間で味わえる料理の数々は評判で、連日満席になるほど予約必須の人気店です。
■自家製ラー油が決め手!シビれる辛さの本格麻婆豆腐
まず味わいたいのが、人気メニューの「四川麻婆豆腐」(990円)。
山椒やローリエなど8種類のスパイスを独自に調合した自家製ラー油を使用しています。ひと口食べると、山椒の爽やかな痺れと奥深いコクが口いっぱいに広がり、刺激的な辛さの中にも爽快感のある味わいに仕上がっています。
■ダイナミックなビジュアル!夜限定やみつき豪快スペアリブ
圧倒的な存在感を放つ名物料理が、夜限定の「毛沢東スペアリブ」(1320円)。
じっくり柔らかく煮込んだスペアリブをサッと油で揚げ、マヨネーズベースのソースを絡めた後、特製の「毛沢東スパイス」を豪快に振りかけて仕上げます。
中国の指導者・毛沢東が辛いものを好んだことに由来するこのスパイスは、唐辛子やニンニク、ショウガなどを揚げて作られたもの。
ザクザクとした心地よい食感とあふれ出る肉汁、そして力強いスパイスの風味が絶妙に調和し、一度食べたら忘れられないおいしさです。
■旬の味わい!旨辛スパイスを堪能する炒め物
さらに、お酒のお供にもぴったりなスパイシーな炒め物メニューも充実。
唐辛子をパウダー状にした辣粉(ラーフン)がピリッと効いた「天使の海老の揚げニンニクスパイス炒め」(1430円※夜限定)。
また、鷹の爪や豆板醤で豚スネ肉や旬の野菜を炒め合わせた「豚スネ肉と茄子・蓮根の香味甘辛炒め」(1320円※夜・7月限定)など、季節ごとの特別メニューも魅力的です。
『凛丹 toilet』
福岡市中央区大名1-6-13 バルビゾン95 1F
Instagram@rintanjp
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年7月23日「アサデス。KBC」の放送内容です。
■ 凛丹 toilet
住所:福岡市中央区大名1-6-13 バルビゾン95 1F
Instagram@rintanjp
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