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アサデス。ラジオ 「バリアフリー映画を作ろう!」

アサデス。ラジオ「もしも、ピアノが弾けたなら」

例年12月第3土曜にKBC シネマで上映している 「バリアフリー映画」の音声ガイドナレーションに岡田 理沙アナウンサーが挑戦する企画!
視覚障害者向けに映画の音声ガイドを20年以上作り続けているボランティア団体「バリアフリーシアター エイムing(エイミング)」の全面協力のもと、バリアフリー映画の一部に岡田ANがナレーションを付けKBCシネマで上映します。
岡田ANのナレーション挑戦をフックに映画の選定やナレーション原稿の作成、ナレーション収録の様子などを取材し、バリアフリー映画がどうやって作られているのか、エイムingの皆さんが、どんな思いをナレーションに乗せながら製作しているのかをお伝えします。

目の不自由な方のためのバリアフリー映画上映会

アサデス。ラジオ

  • 客席の反応にドキドキ!「お母さんが一緒」上映会レポート

    客席の反応にドキドキ!「お母さんが一緒」上映会レポート

    「アサデス。ラジオ」 12月18日(木)放送

    今回、岡田理沙アナウンサーが、実際に音声ガイドのナレーションに初挑戦!
    その制作の裏側と、先日KBCシネマで行われた上映会の感動をたっぷりレポートします。
    客席の反応にドキドキ!「お母さんが一緒」上映会レポート
    今回上映されたのは、三姉妹のバトルと涙が詰まった映画『お母さんが一緒』。会場には抽選で選ばれた82名の方が集まりました。
    岡田アナは「お客さんの表情や笑うタイミングを肌で感じたい!」と、客席の最前列で一緒に鑑賞しました。
    上映後、参加された皆さんからは嬉しい声が続々と届きました。
    ご夫婦で参加:
    「すごく面白かった!ガイドも本当に上手でしたよ」と岡田アナに太鼓判!

    晴眼者の奥様:
    「家でも家事をしながら、ラジオ感覚でガイドを聞くことがあります。大事なシーンが引き立つんですよね」

    映画通の男性:
    「日本の映画は『目で見て察する』シーンが多い。そこをさりげなく言葉で補ってもらえるから、みんなと同じタイミングで笑ったり泣いたり、感動を共有できるのが嬉しいんです」

    「畳の上で泳ぐ」体当たりな演技など、視覚情報が笑いの鍵となる場面も、言葉の力で会場が一体となって盛り上がりました。
    1本の映画に1,000枚以上!「字幕チーム」の知られざる職人技
    さらに今回は、「バリアフリーシアター エイムing」 の中で耳の不自由な方のための字幕制作をおこなう柴田さんと堤さんにもお話を伺いました。
    バリアフリー映画の字幕は、単なるセリフの書き出しではありません。
    「鳥の声」「風の音」「遠くで閉まるドアの音」など、情景を伝える音も文字にします。
    「1行15〜16文字以内、最大2行」というルールがあり、この1画面分を「カード」と呼びます。
    なんと、2時間の映画1本で作成するカードは1,000枚以上!
    「情報を入れすぎると映像の邪魔になるし、少なすぎると伝わらない。その加減が一番難しい」と語る職人魂。ボランティアでここまでの情熱を注ぐ皆さんの姿に、岡田アナも深く感銘を受けていました。
    12月25日は「ゆめタウン博多」へ!生ナレーションを披露します
    今回の取材を通して、「言葉一つひとつのテンポや選び方に、数ヶ月にわたる試行錯誤と情熱が詰まっていることを知った」という岡田アナ。
    いよいよ今週、12月25日(木)の「KBCラジオ チャリティ・ミュージックソン」2日目、ゆめタウン博多のステージにて、このバリアフリー映画制作の取り組みを改めてご紹介します!

  • 「三姉妹のバトル」vs「音声ガイド」

    「三姉妹のバトル」vs「音声ガイド」

    「アサデス。ラジオ」 12月11日(木)放送

    今回、音声ガイドを制作するのは、今年7月に劇場公開された橋口亮輔監督の映画『お母さんが一緒』。 これまで「バリアフリーシアター・エイムing」さんの協力のもと、音声ガイドの仕組みやシナリオ作りを学んできた岡田アナ。第3回は、いよいよ「リハーサル&収録編」**です!
    「三姉妹のバトル」vs「音声ガイド」
    通常、映画全体のうち音声ガイドが入るのは「1~2割程度」。しかし今回は特に難易度が高いそうで……。 その理由は、劇中で繰り広げられる三姉妹の会話バトル!
    リハーサルを見守る「バリアフリーシアター・エイムing」松田さんからは、こんなアドバイスが。
    「今回は特に三姉妹の言葉のバトルの間に入れると、聞いている方が混乱する。だから『少なめ』を意識しましょう」
    喧嘩しながら詰め寄るシーンで、わざわざ「詰め寄る」と言わなくても、声の張り方で距離感は伝わる。映画の邪魔をせず、かつ想像力を掻き立てる……その絶妙なバランスを探る作業は、まさに職人技です。
    岡田アナの意外な悩み?「声が怖い」説
    リハーサル中、岡田アナ自身も気付いていなかった意外な指摘が入りました。
    それは「感情を抜きすぎると、ちょっと怖く聞こえる」**ということ。
    ご本人いわく、 「私、声が低いタイプなんです。良く言えば通る声なんですが、淡々と読むとぶっきらぼうに聞こえてしまうんです(笑)」
    他のナレーターさんとテンションを合わせつつ、場面に馴染むトーンを探る。アナウンサーとしての技術とはまた違う、音声ガイド特有の表現力が求められました。
    孤独な戦い!?「2畳のワンオペ収録」
    リハーサルを15回(!)も重ね、いざ本番の収録へ。
    向かったのは福岡市中央区の「ふくふくプラザ」。
    案内されたのは……なんと2畳ほどの小さな録音室。
    普段のラジオ収録なら、ガラスの向こうにディレクターがいて合図を出してくれますが、今回は違います。
    ・映像を確認する
    ・タイミングを計って読む
    ・録音ボタンを押す
    ・失敗したら自分で止めてやり直す
    これら全てを一人で行う、完全な「ワンオペ収録」! 誰からの合図もない中、孤独に、しかし情熱を持ってマイクに向かう岡田アナの姿がありました。
    いよいよ上映会!
    苦戦しながらも、エンドロールまでしっかりと声を吹き込んだ岡田アナ。
    プロの手による編集を経て完成したバリアフリー映画『お母さんが一緒』は、12月15日にKBCシネマで開催される上映会で披露されました!
    次回は、上映会の当日の様子に加え、「耳が不自由な方のための『字幕制作』」についてご紹介します。

  • 音声ガイドって?

    音声ガイドって?

    「アサデス。ラジオ」 12月4日(木)放送

    今回は、映画の「音声ガイド」を作る上で最も重要と言っても過言ではない、シナリオ制作の裏側に迫りました!
    音声ガイドって?
    バリアフリー映画における「音声ガイド」とは、セリフがないシーンで、登場人物の表情や景色、時間帯(朝か夜かなど)といった「目で見ないと分からない情報」を言葉で補うナレーションのこと。
    今回、岡田アナは12月13日にKBCシネマで上映される映画『お母さんが一緒』の音声ガイドナレーションに挑戦します!
    「余白」を残すプロの技
    ガイド制作を手掛けるのは、福岡のボランティアグループ「バリアフリーシアター・エイムing」の皆さん。 今回はシナリオチームの大石さんに、制作において大切にしていることを伺いました。
    特に印象的だったのは、「画面に忠実であること(主観を入れない)」というルール。 例えば、登場人物が悲しそうにしていても、「悲しんでいる」と決めつけて言葉にするのはNG。あくまで「うつむいている」「涙を流している」といった客観的な事実を伝え、感情を想像する楽しみ(余白)は観客に残すのだそうです。
    スタジオでも、「セミの鳴き声が聞こえたら『夏』だと分かるから、あえて言葉で説明しなくていい場合もあるよね」と、その奥深さに感嘆の声が上がりました。
    「ひっくり返る」論争!?
    岡田アナがスタジオに持ち込んだ台本は全57ページ! 制作過程では、言葉一つにも徹底的にこだわります。
    例えば、劇中で次女が転倒するシーン。現時点でのナレーションでは「ひっくり返る」という言葉が使われていましたが、チーム内で「ひっくり返る=上下逆さまの意味に取られないか?」「勢いよく倒れる意味も辞書にあるから大丈夫か?」と、大激論になったそうです。誤解なく、正確に情景を伝えるための熱量がすごいですね…!
    【いよいよ完成へ!】
    そんな試行錯誤を経て、無事に岡田アナのナレーション録音も終了しました! 普段のテレビのナレーションとは全く違う、秒単位の調整が必要な収録だったようです。
    次週は、その緊張のリハーサルと収録の様子をお届けします。お楽しみに!

  • 「バリアフリー映画を作ろう!」

    「バリアフリー映画を作ろう!」

    「アサデス。ラジオ」 11月27日(木)放送

    『KBC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』今年のメインランナーを務めるKBCアナウンサー・岡田理沙が、水面下で着々と進めていた特別企画が、本日の『アサデス。ラジオ』でついに発表されました。
    その名も、「バリアフリー映画を作ろう」。
    毎年、KBCではミュージックソンの期間中に目の不自由な方への「バリアフリー映画上映会」を行っていますが、今回は「上映する」だけでなく「どう作られているのか」その舞台裏に岡田アナが潜入。さらに、制作そのものに参加するという一大プロジェクトです!
    今回取材したのは、福岡市で活動するボランティアグループ「バリアフリーシアター エイムing」。
    1998年の発足以来、約30年にわたり視覚や聴覚に障がいのある方も映画を楽しめるよう、音声ガイドや字幕の制作を行っています。
    番組では、エイムingの共同代表・宝蔵寺さんから音声ガイドの奥深さが語られました。
    単にセリフを追うだけではありません。「両手を握りしめ、怒っている」といった表情の描写や、「昼なのか夜なのか」「回想シーンに入ったこと」など、音だけでは伝わらない情報を言葉で補い、映画の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
    なんと、1本の映画のガイドを作るのに、シナリオ作りから録音編集までおよそ半年もかけるのだそうです!
    そして、ここからが本日のハイライト。 今回KBCシネマで上映される映画『お母さんが一緒』(橋口亮輔監督)の音声ガイドナレーションを、岡田理沙アナウンサーが担当することに!
    しかも、物語の締めくくりとなる重要なパート(トリ)を任されたとのこと。 これには近藤アナも「リスナーの皆さん、こう見えて岡田アナのナレーション技術は本格派なんですよ!」と太鼓判。しかし、普段のニュース読みとは全く違う「演技」や「間」が求められる映画のガイド。岡田アナ自身、「物語の流れがガラッと変わるシーンなので難しかった」と語っていました。
    岡田アナの声が吹き込まれたバリアフリー映画、一体どんな仕上がりになっているのでしょうか? 制作の裏側と岡田アナの奮闘記は、ミュージックソン当日まで毎週木曜日のこの時間にお届けします。

24時間特別番組

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アサデス。ラジオ 「バリアフリー映画を作ろう!」

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PAO~N 「ルーシー、ベベン・ベン・べベン」

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ハッピー✌サポテク 「~目の不自由な方の暮らしを支える最新機器~」

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バリアフリー映画上映会

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