NewJeansが緊急会見 所属事務所との専属契約を解除
国際|
11/29 05:50
韓国の人気グループNewJeansが会見し、所属事務所との専属契約を解除すると発表しました。
NewJeans
ハニさん
「時間の無駄と精神的苦痛。5人がADORに残る理由がないと思う」
28日夜の緊急会見にはメンバー5人が出席し、所属事務所ADORとの専属契約を29日午前0時をもって解除すると発表しました。
グループは事務所に対し、親会社のHYBEと経営権を巡り対立し、代表を解任されたプロデューサーの復帰などを求めていました。
しかし、受け入れられなかったため契約解除を決めたと説明しました。
責任は事務所側にあるとして「違約金を払う必要は全くない」と主張し、グループ名についても「権利を確保できるよう努力する」としています。
すでに決まっているスケジュールについては、予定通り進めるということです。
一方、事務所側は「信頼関係が崩れたと一方的に主張しても契約解除の理由にはならない」「専属契約は依然として有効」と反論しています。