ニデック、創業者の永守氏ら旧役員9人を提訴へ 不正会計で賠償請求 額は検討中
経済|
10/28 10:26
モーター大手のニデックでは、去年9月から、多額の不正会計や品質データの改ざんが相次いで確認されました。
昨年度の決算では、過去最大となる5646億円に上る最終赤字を計上し、東証からは「特別注意銘柄」に指定されています。
ニデックは27日、創業者の永守重信氏や岸田光哉前社長ら旧役員9人に、不正会計の損害賠償を請求すると発表しました。
請求額や訴訟の時期は、検討中だということです。
外部の調査委員会は、9人には会社に生じた276億円あまりの損害を賠償する責任があると結論づけています。
(「グッド!モーニング」2026年10月28日放送分より)







