北九州市沖に風力発電が始動…関連産業の集積に期待
福岡|
04/22 22:38
北九州市の洋上風力発電所が、本格的に運転を始めたことを記念して、22日、祝賀会が行われました。
「北九州響灘洋上ウインドファーム」の竣工祝賀会には、北九州市の武内市長をはじめ関係者が出席しました。
ひびきウインドエナジーの三根浩二社長は「再生可能エネルギーの切り札の一つとして、国内最大の洋上風力発電所が完成したことにより、ここ響灘に新たな景色が生まれました」と期待を込めました。
「北九州響灘洋上ウインドファーム」は、大型風車25基を備えた洋上風力発電所です。
北九州市の公募事業として、2023年から建設が進められました。
年間発電量は、市全世帯の4割分に相当します。
北九州市は、響灘地区で風力発電関連産業の集積を目指していて、「大きなステップ」としています。





