唯一の「選挙サンデー」各陣営奔走 今回の衆院選
福岡|
02/01 13:20
衆議院議員選挙は1日、公示から初の日曜日を迎え、各陣営が真冬の街頭で有権者へ支持を呼びかけています。
福岡市内の駅前では1日、候補者が物価高対策などの政策を訴え、集まった有権者と握手を交わしていました。
解散から投開票まで16日と戦後最短の選挙。選挙運動ができる日曜日として唯一の機会です。
福岡県では11の小選挙区に合わせて42人、佐賀県では2つの小選挙区に合わせて5人が立候補しています。
福岡市選挙管理委員会によりますと、1月31日までに小選挙区に期日前投票をした人はおよそ2万2千人で、前回より1万2千人ほど少なくなっています。
投開票は1週間後の8日に行われます。





