福岡市中央区春吉に2026年7月16日、炭火焼ハンバーグ専門店「ハンバーグ嘉(ヨシ) 福岡店」がオープンしました。
「ハンバーグ嘉」は、東京・原宿エリアで行列ができるほど人気を集めるハンバーグ専門店。2021年12月に本店をオープンし、今回の福岡店が九州初出店となります。
■焼き場をぐるり。目の前で楽しむ“ライブ感”
店内に入ると目に飛び込んでくるのは、中央の焼き場をぐるりと囲むカウンター席。
目の前で焼き上がる、そのライブ感まで味わってほしい。そんな思いから、このスタイルを実現できる規模の物件を探し続け、たどり着いたのがここ春吉だったそうです。
店内は25席。焼き場との距離が近く、炭火に向かうスタッフの姿もすぐそこ。ジュッと焼ける音や香ばしい匂いに、待っている間から食欲をそそられます。
■「鮮度が命」。毎朝店内で挽く牛肉100%のハンバーグ
ハンバーグに使用するのは牛肉100%。しかも、肉は毎朝店内で挽いています。
大切にしているのは、何より「鮮度」。
使用する2種類の肉は、それぞれの特性に合わせて挽き目を変え、混ぜるタイミングや混ぜ合わせる時間まで細かく調整しているそうです。
そうして仕込んだハンバーグを、目の前の炭火でじっくりと。シンプルに見える一皿の裏に、細かな仕事が重なっています。
■一番人気!牛タンハンバーグと食べ比べ
今回注文したのは、一番人気という「牛タンハンバーグとハンバーグの食べ比べ定食」(2,500円税込)。
牛タンハンバーグ2個とハンバーグ1個に、ご飯、味噌汁、漬物が付いたボリュームたっぷりの定食です。
通常は食べるスピードを見ながら、一つずつ焼きたてを提供してくれます。
今回は撮影のため、特別に3つを一度に出していただきました。
まずは何もつけずにひと口。
口に運ぶと、しっかりとした肉の赤身感。そのあとを追うように、ほどよい脂とジューシーさが広がります。
“肉を食べている”満足感がありながら、不思議と重たくない。
食べ終える前から、もう一つ食べたいと思ってしまうハンバーグです。
■今日はどれで食べよう。3種の薬味と自家製デミグラス
テーブルに並ぶのは「無肥料・無農薬の瀬戸内塩レモン」「北海道名物・青唐辛子の三升漬」「生姜酢レモン」の3種類。
爽やかな酸味を足したり、ピリッとアクセントを効かせたり。同じハンバーグでも、薬味ひとつでまた違ったおいしさに出会えます。
さらに自家製デミグラスソースも。ブラックペッパーは提供直前に混ぜ合わせることで香りを立たせているそうで、ぐっとパンチのある味わいに。
薬味とソースを組み合わせながら、「次はこれ」と自分好みを探していくのも楽しいところです。
■羽釜ご飯をおかわりして、最後は卵かけご飯まで
ハンバーグと並ぶもうひとつの楽しみが、羽釜で炊き上げるご飯。
使用するお米は日替わりで、この日は「ひのひかり」でした。ふっくらとした炊きたてご飯は何度でもおかわりでき、炭火焼きのハンバーグとの相性は言うまでもありません。
さらに卵を一つセルフで取り、〆は卵かけご飯に。
専用醤油は、昆布と鰹節の合わせだしが香る上品でまろやかな味わいです。
「もうお腹いっぱいかも」と思いながらご飯をおかわりしたのに、最後の卵かけご飯までぺろっと完食しました。
■焼きたてを待つ時間まで、ごちそうに
目の前でハンバーグが焼けていくのを眺め、薬味を選び、炊きたての羽釜ご飯を頬張る。
ひと皿のおいしさはもちろん、その前後にある時間まで楽しませてくれる「ハンバーグ嘉」。
東京で行列をつくる人気の味を、今度はここ春吉で楽しんでみてください。
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◼️『ハンバーグ嘉 福岡店』
住所:福岡県福岡市中央区春吉3-22-23 RanTerrace春吉1階
営業時間:11:30~15:00(LO14:20)、17:30~20:40(LO20:00)
※毎月第3水曜日のみ15時まで営業
定休日:なし
駐車場:なし(周辺コインパーキングあり)
Instagram:@hamburgyoshi_fukuoka
https://www.instagram.com/hamburgyoshi_fukuoka/
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※情報は2026年9月時点の取材内容をもとにしています。営業時間・営業日は変更となる場合があります。最新情報は公式Instagram等でご確認ください。
■ ハンバーグ嘉 福岡店
住所:福岡県福岡市中央区春吉3-22-23 RanTerrace春吉1階
Instagram:@hamburgyoshi_fukuoka
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