千葉豪雨8人死亡 15日に交通への影響続く
社会|
08/14 23:58
千葉県では13日から降り続いた豪雨の影響で、これまでに8人の死亡が確認されました。
県と市によりますと、市川市の60代から70代の男性、佐倉市の男女2人と八千代市の1人、千葉市の60代の女性ら3人、柏市の70代の女性の合わせて8人が豪雨の影響で死亡しました。
そのうち4人は浸水した車の中に閉じ込められて亡くなっています。
JR東日本によりますと、外房線の一部区間と東金線の全線では15日も始発から運転を見合わせる予定です。
また、日本道路交通情報センターなどによりますと、14日午後9時現在、大規模な土砂崩れが相次いだ影響で、千葉東金道路の全線や圏央道の一部で通行止めが続いています。







