“点滴に排泄物”患者殺害か 元看護師 約3週間後に退職
社会|
07/17 05:51
千葉県柏市の病院で点滴に排泄(はいせつ)物を混入させ、男性患者を殺害したとして逮捕された元看護師の女が事件の約3週間後に自主退職していたことが分かりました。
古川美由紀容疑者(51)は1月、柏市の病院で会田栄次さん(当時75)の点滴のチューブに排泄物を混入させて殺害した疑いが持たれています。
病院の説明によりますと、死亡した会田さんにつけられていた点滴のチューブの中身が変色しているなど不審な点があったことから、当時、夜勤をしていた古川容疑者に出勤停止を命じました。
その約3週間後に古川容疑者から病院に対して退職の申し出があり、「私もう戻れないですね」などと話したということです。
古川容疑者は容疑を否認しています。







