雇用調整助成金1億円以上詐欺疑いで逮捕の女性を不起訴処分 東京地検
社会|
10/23 20:10
雇用調整助成金1億円以上をだまし取った疑いで逮捕された50代の女性について、東京地検は不起訴処分にしました。
57歳の女性は2022年、東京労働局に嘘の書類を提出し、雇用調整助成金およそ1億1000万円をだまし取った疑いで3月に逮捕されました。
この女性について、東京地検は23日付で不起訴処分にしました。
理由について、「捜査を尽くして、公判において適切な判決を得られるか否かという観点から慎重に判断した結果、不起訴処分にしました」としています。







