バスとの衝突事故で軽運転の73歳男性死亡 孫の5歳女児が重体 広島・尾道市
社会|
10/15 18:30
広島県尾道市のバスと軽自動車の事故で警察は15日午後、軽自動車を運転していた73歳男性が搬送先の病院で死亡したと発表しました。
この事故では、同じく軽自動車に乗っていた男性の孫の5歳の女の子が意識不明の重体で、男性の妻(69)が重傷とみられるということです。
車にはチャイルドシートがありませんでした。
一方、バスは回送中で客はおらず、運転手の男性(25)も病院に搬送されましたが、けがはありませんでした。







