台風30号発生 13年ぶりに“30個目” 日本に影響の可能性も
社会|
10/15 16:17
日本のはるか南の海上にある熱帯低気圧が台風に発達しました。
マーシャル諸島付近にある熱帯低気圧が発達し、15日午後3時に台風となりました。
これで今年30個目の台風で、30号まで発生するのは2013年以来、13年ぶりのことです。
台風30号は海水温が高いエリアを進むため、発達しながら西寄りに進むとみられます。
この先、北上する傾向になると来週の後半あたりに日本列島に影響する可能性が出てくるため、今後の進路に注意が必要です。







