白昼の神戸で“発砲事件”相次ぐ 元暴力団関係者の男逮捕 会社経営者の男性が死亡
社会|
09/30 23:30
30日午後、神戸市中央区と兵庫区で発砲事件が相次ぎ、男性1人が死亡しました。 午後1時15分、神戸市中央区の路上で「男性が銃で腹部を撃たれた」と消防に通報があり、搬送先の病院で会社経営者の男性(58)の死亡が確認されました。 この事件の約20分後、今度は兵庫区で「54歳の男性が銃で背中を撃たれた」と警察官から通報がありました。意識はあるということです。 近隣住人 「警官も走り回って『まだ捕まってないから隠れて』みたいな感じで」 警察は、2件目の現場付近で、元暴力団関係者の亀谷直人容疑者(79)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました。 亀谷容疑者は過去に、指定暴力団山口組系の組長を射殺した罪で服役していました。 警察は、同一人物による連続発砲事件の可能性もあるとみて捜査しています。







