熊本地震から2カ月 1500人以上が避難所生活続く
社会|
09/28 12:09
熊本地震の発生から28日で2カ月です。県内では、今も避難所での生活を続ける人が1500人以上います。
熊本県庁では朝、復旧・復興本部会議が開かれ、被災地での対応内容などについて報告されました。
県によりますと、これまでに関連死の疑いがある人を含め38人が亡くなり、今も1514人が32カ所の避難所での生活を余儀なくされています。
住宅の被害は7万1000軒を超えています。
建設型の仮設住宅は県全体で700戸整備される予定で、震度5強を観測した甲佐町に10カ所目の仮設団地が26日に完成し、午後から20世帯41人が入居する予定です。







