住宅建設現場で不発弾撤去 信管2つ残存 2400人避難、鉄道も運休 大阪・箕面市
社会|
09/28 10:05
大阪府箕面市の住宅建設現場で見つかった不発弾の撤去作業が、27日に行われました。
長さ180センチ、直径60センチのアメリカ製の「1トン爆弾」とみられ、起爆装置にあたる信管が2つ残っている状態でした。
市は現場周辺を封鎖し、周辺に住む2400人を避難させ、阪急電鉄箕面線も運休となりました。
作業は、約2時間で完了しました。
陸上自衛隊
不発弾処理隊
木下剛隊長
「戦後から81年経っておりますけども、思った時間よりは短く(処理)できたのかなと思っています」
大阪府箕面市
原田亮市長
「今なお、こうして不発弾が見つかって、怖い思いをしたり、不安な思いをさせる戦争はあってはならない」
(2026年9月28日放送分より)







