自民福岡県連会長に古賀篤衆院議員を選出 11年ぶりの国会議員
社会|
09/28 09:40
自民党福岡県連は27日、総務会を開催し、県連の新しい会長に古賀篤衆議院議員(54)を選出しました。
前会長の松本國寛県議は、福岡県議会を巡る金銭授受疑惑を受け、自民党本部から「このままでは次期県議選の公認証を出せない」などと迫られ、会長職を辞任する意向を示していました。
松本前会長
「一日も早く県民、党員、党友の信頼を回復していく一歩にしていただきたい」
古賀氏は11年ぶりに国会議員として会長職に就きますが、金銭授受疑惑の解明や党の信頼回復など、難しい舵取り役を担うことになります。
(2026年9月28日放送分より)







