「ミャクミャク」が大空へ 万博終了後に各地を巡回
社会|
09/14 13:57
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の像が14日、ヘリコプターで千早赤阪村の公園に運ばれました。
大阪府は万博終了後に、にぎわいの創出や府内の周遊の促進を目的に、万博会場に設置されていた2体のミャクミャク像を各地に巡回して設置しています。
2体のうち、万博西ゲートに設置されていた「ワクワク」像は19日から千早赤阪村の「府民の森ちはや園地」で公開されます。
大阪府内最高地点にあり、陸路で運ぶことが難しく、ヘリで輸送しました。
設置期間は11月末までです。







