千葉豪雨から1カ月 「レベル3大雨警報」発表から15分で冠水
社会|
09/13 12:04
千葉市では「レベル3大雨警報」が発表されてから、15分で冠水が始まっていたことが分かりました。
千葉市中央区にある防犯カメラの映像です。
先月13日午後5時44分、千葉市では高齢者などが避難する目安となる「レベル3大雨警報」が発表されました。
その15分後、路上にあったものが浮かび、冠水が始まります。
映像を早送りすると、わずか5分で道路の白線が見えなくなりました。
水位はさらに上昇し、10分後にはタイヤの半分が水に浸かりました。
千葉市では1時間に観測史上1位となる115ミリの雨が降りました。
気象庁の「キキクル」には、危険性が急激に高まる様子が記録されていました。
気象庁・地域気象防災推進官
山本太基さん
「雨が心配な時にはこまめにキキクルを見ていただいて、早めの行動を心掛けていただければ」







