インフルエンザ患者数 前週の1.5倍に 1医療機関あたり「1.76人」 去年比で5倍
社会|
09/04 15:16
インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告数は「1.76人」でした。早くも流行シーズン入りしていて、厚生労働省は注意を呼び掛けています。
厚労省によりますと、8月31日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、全国平均で「1.76人」でした。
流行シーズン入りが発表された前の週の「1.11人」からおよそ1.5倍に増え、10週連続で増加しています。
去年の同じ時期と比べると患者数はおよそ5倍で、28都道府県で、流行の目安となる「1人」以上となっています。
最も多いのが沖縄県の「8.5人」で、岩手県の「4.33人」、新潟県の「3.58人」と続きます。
厚労省は、うがいや手洗い、マスクの着用など、基本的な感染対策を呼び掛けています。







