「核のごみ」最終処分地“議論続ける”
社会|
09/01 17:40
「核のごみ」の文献調査を受け入れるかどうか議論される見通しです。
原子力発電所から出る、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定を巡る文献調査について、国から申し入れを受けた茨城県常陸大宮市では1日から市議会が開会しました。
鈴木市長が冒頭発言で受け入れに前向きな意向を示すなか、出席した議員の1人はANNの取材に「議論していかなければならない」と話しました。
別の議員は「はっきり賛成の議員はいないと思う」と感想を述べました。







