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熊本地震1カ月 長引く避難所生活 栄養の偏り心配する声も 宇城市

社会

08/28 12:17


 震度7を観測した宇城市では、今も643人が避難所での生活を続けています。
 こちらの避難所では現在も39世帯58人の方が避難しています。
 避難所の外にはシャワーが2つ設置されています。
 この2週間に置かれたもので、それまではお風呂に入れていなかったため、シャワーだけでも浴びられるのはありがたいという声がある一方、湯船に浸かりたいという声もありました。
 食の面での支援も少しづつ改善されています。
 当初は菓子パンなどが提供されていましたが、現在はこちらの玄関に置かれているように種類も増えました。夜には弁当も提供されているということです。
 ただ、近くのスーパーには食料品も少ないということで今、心配なのは栄養の偏りだということです。 避難者 「野菜を食べたいです。ここでは油物が多い」
 避難所の職員の方は、対策として食べ物を色分けして、栄養バランスの取れた食事ができるように工夫をしています。

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