MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

JR横浜線の運転士が居眠り運転でオーバーラン 2023年にも同じ駅で居眠り運転

社会

08/08 17:05


 JR横浜線の運転士が居眠り運転をしたため、電車が駅を過ぎてから停車しました。この運転士は2023年にも居眠り運転をしていたということです。
 JR東日本によりますと、8日午前6時半ごろ、横浜線の電車が矢部駅に到着する際に運転士が一時的に居眠りをして、所定の位置からおよそ50メートル過ぎた場所で停止しました。
 乗客にけが人はいませんでしたが、この影響で上下線の合わせて2本に遅れが出て、およそ900人に影響がありました。
 運転士は当日の業務前の体調検査では問題はなく、「前の駅を発車後に眠気を感じ、ホーム進入まで一時的に居眠りをした。到着に気付き非常ブレーキをかけた」と話しています。
 この運転士は2023年2月にも同じ駅で居眠り運転によるオーバーランを起こしていて、再発防止策もとっていたということです。
 横浜線では1月にも別の運転士によるオーバーランが起きていて、JR東日本は「運転士に対して厳正な指導を行うとともに、お客様にご迷惑をお掛けし、深くおわびいたします」とコメントしています。

8月8日(土) の記事一覧