熊本地震 八代市でブルーシート設置支援始まる 台風13号影響懸念
社会|
08/07 07:44
台風13号が近付くなか、熊本県は6日から、1人での作業が難しい高齢者の住宅を中心にブルーシートの設置を支援する取り組みを始めました。
八代市鏡町では、県の依頼を受けた建設会社が、瓦が落ちた屋根をブルーシートで覆う作業をしました。
ブルーシートを固定するための土嚢(どのう)は自衛隊が作成し、運搬したということです。
県の担当者は、この地域では20件の要請があり、順次設置を進めたいとしています。
要請した住民
「きのう(依頼して)なんとかせんといかんと思って。台風が近付いておりますので、この暑いなか来てもらうのは申し訳ないけど本当に助かりました」
熊本県建設業協会
担当者
「台風が近いというのもあるので、迅速かつ安全に速やかに終わらせていきたい」
これまでに内閣府や国交省は被災地に対し5万枚以上のブルーシートを支援していて、熊本県は県内全域の補修が必要な住宅への配布を進めたい考えです。







