路線価 41年連続で銀座鳩居堂前が最高額 佐賀駅前が県庁所在地別の上昇率トップに
社会|
07/01 11:00
相続税などを計算する際の基準となる今年の路線価が公表され、全国平均は5年連続で上昇しました。
全国で路線価が最も高かったのは、41年連続で東京・銀座の鳩居堂前で、去年と比べて530万円ほど上昇しました。
全国平均は2.9%上がり、5年連続の上昇になりました。
東京都不動産鑑定士協会
森永愼一理事
「土地価格の(上昇)要因としましては1つが再開発。駅前の再開発ですね。あとはインバウンド、マンション需要。この3つが複雑に絡み合って交通の利便性が高いところを中心に価格が上がっている」
県庁所在地別では、佐賀市の佐賀駅前が34年ぶりに上昇率トップとなり、去年と比べて17%上昇しています。
また、全国の上昇率トップは人気リゾート地の長野県白馬村で、去年と比べて32.7%上昇しています。







