5月の有効求人倍率1.17倍 2カ月ぶり低下 全業種で前年下回る 円安、原油高が影響
社会|
07/01 09:31
厚生労働省によりますと、5月の有効求人倍率は1.17倍で、2カ月ぶりに低下しました。
新規求人数は、前の年の同じ月より8.9%減りました。
産業別では、3カ月ぶりにすべての業種で前の年を下回りました。特に「生活関連サービス・娯楽業」「卸売り・小売業」などで減少幅が大きくなりました。
厚労省は、円安や原油高による物価高で企業が求人を控えたことや、機械の導入などが影響したと分析しています。
(2026年7月1日放送分より)







