バレーボール元代表の佐藤容疑者を起訴 東京地検 乾燥大麻所持の罪
社会|
06/17 19:41
乾燥大麻を所持していたとして逮捕されたバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎容疑者について、東京地検は麻薬取締法違反の罪で起訴しました。
佐藤駿一郎被告(26)は先月、東京・板橋区大山町のパチンコ店で乾燥大麻0.831グラムを所持した罪に問われています。
東京地検は認否を明らかにしていません。
起訴を受けて、佐藤被告の弁護人は東京地裁に保釈を請求しました。
今後、東京地裁が保釈を認めるかどうか判断することになります。







