被害者宅情報を送信し主導か 海外出国の40代男に逮捕状 栃木・強盗殺人
社会|
05/28 12:13
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、計画を主導したとして逮捕状が出ている40代の男が、指示役の男に被害者の自宅の情報を送信していたことが分かりました。
上三川町の住宅の強盗殺人事件で、警察は計画を主導したなどとして40代の男の逮捕状を取得しています。
その後の捜査関係者への取材で、携帯電話の解析などから、この男が秘匿性の高いアプリを使い、被害者の自宅の情報を指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)に送信していたことが分かりました。
2人は事件の前から知り合いだったとみられています。
男はすでに中国に出国し、東南アジアへ逃亡した可能性があり、警察は海外当局と連携しながら行方を追っています。





