送別会に「爆弾仕掛けた」警察官を処分 参加したくなくて?
社会|
05/18 18:55
3月、佐賀市内の飲食店に男から「入り口を見てみろ」と男から脅迫電話がありました。そして、店の前には「爆弾を仕掛けた」という爆破予告の紙が置かれていたのです。
なぜ、この店が狙われたのか。この日、店では佐賀県警の送別会が予定されていました。月末に退職することになっている20代の巡査長らの送別会でした。
ところが、その後の捜査で爆破予告をしたのがこの20代の巡査長とみられることが分かったのです。
爆破予告の理由について、巡査長は「送別会に参加したくなかった」と話しているといいます。
佐賀県警は、巡査長が職場の不満や人間関係などの相談をしていたのかは「明かせない」としたうえで、「県警に恨みがあっての犯行ではない」としています。
巡査長は書類送検とともに懲戒処分となり、依願退職したということです。





