不審火映像に“きっかけの人物” 防犯カメラに“白いもの”投げ入れる様子
社会|
05/18 18:53
愛知県岡崎駅周辺の深夜の映像です。火災が発生し通行人が慌てている様子が捉えられています。
消火器で消そうと試みますが、収まりません。
通行人
「『水と消火器をくれ』という感じ。煙はすごかった。消火器だけでは消え切らなかった。放っておいたら全部燃えていた。怖い」
なぜ“不審火”が発生したのでしょうか。防犯カメラの映像に“不審火”のきっかけとなる人物の姿が捉えられていました。
右から1人、歩いてきます。実はこの時、右手でなにか“白いもの”を投げ入れました。そして、そのまま立ち去りました。
この7分後です。電柱の間から白い煙が、そしてその後、炎が立ち上りみるみる大きくなりました。
投げ入れた“白いもの”はたばことみられ、警察はこのたばこを投げ捨てたとみられる人物について、廃棄物処理法違反や失火の疑いを視野に調べています。





